新しいライフスタイルの創造

店舗デザイン事例

アジア

WATANABE COFFEE@ISETAN SCOTTS (シンガポール/2015)

大勢の人が賑わうオーチャード通りに面する商業施設の路面店。昼はCAFE、夜はBARとして、ラグジュアリーな時間を提供します。

COCOCHI WORK ショップデザイン、ブランディング

KEN CLINIC(カンボジア・プノンペン2015)

カンボジア初の日本人医師によるクリニックの移転プロジェクト。高級住宅地のプノンペン・バンケンコンにあるヴィラをクリニックへリノベーションし、待合ロビー壁面のR形状の和紙照明が柔らかい時間を演出しています。

海鮮レストラン(中国・張家港/2011)

上海から内陸へ4時間位のところに位置する、造船と別荘地で有名な張家港(ちょうかこう)に新しくできた、ショッピングセンターの一角にある大規模海鮮レストラン。
4層あるレストランの1階はエントランスなど、2階は個別のテーブルが並ぶ一般席、3階は個室、4階はVIP用の特別個室で構成されています。
外壁ダブルスキンの内から漏れる光の風景が楽しめるようなファサードデザインになっています。
レストランでは、味だけでなく目にも鮮やかな創作中華によって、お客様を楽しませています。
(ファサードデザインのグラフィックデザインは、デザイン会社U-thとのコラボレーション)

日本

窓と水まわりと椅子の店(兵庫県伊丹市/2012)

「窓辺の風景」をコンセプトにしたリフォーム会社の提案型ショールームで、窓辺で楽しむシーンを連想するようなデザインをファサードに組み込んでいます。
窓から眺める木々の風景、窓辺から外を眺めて大好きな人のことを想う気持ち、窓辺でお茶を飲みながら読書をするゆとりの時間などを、大好きな椅子に座りながら楽しむ。
そんな人がいる「情景」をコンセプトにしてデザインしています。

CAFE&LIFESTYLE SHOP「Bano bano(バノバノ)」(大阪府和泉市/2012年)

和泉の風景や食材など、和泉愛にこだわったCAFÉ、さらに別空間としてBATH空間のショールームを併設したLIFESTYLE SHOPが誕生。
倉庫を改造したCAFE空間には、銭湯の大空間をモチーフにした「和泉富士」がシンボルとして施されています。
店名の「Bano bano(バノバノ)」には、スペイン語でお風呂を意味する「Bano(バニョ)」と、地域の人たちの集いの「場(Ba)」になってほしいというメッセージが込められています。

その他:平野区内科医院(大阪市・基本設計) 他

建築デザイン・まちづくり(デザインとプロデュース)

アジア

中国リゾートホテルプロジェクト(中国・常州/2012~)

上海から内陸へ車で4~5時間、多くの日本企業も進出する中国・常州。
郊外には高級茶の白茶(ばいちゃ)の産地があり、建設地はその白茶の茶畑の風景に中に存在します。
日本人デザイナーユニットによるプロジェクト。2016年オープン予定。
→メンバー紹介
マネージメント・ブランディング他:河内利成/TOSHISHIGE KAWAUCHI((有)空間創造事務所ココチ 代表取締役)
建築デザイン:小寺源太郎/GENTARO KOTERA(㈱インターデザイン 代表取締役)
ランドスケープデザイン:立花正充/MASAMITSU TACHIBANA(SOLA 代表)
インテリアデザインデザイン:城島陽介/YOSUKE SHIROSHIMA(エスプラスデザイン 代表)
照明デザイン:見木 志郎/SHIRO MIKI(ライトスタイル照明デザイン事務所)
ホテルアドバイザー:上村恵美/EMI UEMURA

日本

修景の街 杉山手
(大阪府枚方市・9戸/2003年)

背景にある里山の景色と新しいまち全体が一体化するような「修景(しゅうけい)」をコンセプトにしたまちづくり。
木々の成長や外壁レンガの経年変化など、まちの成長が中長期的なスパンで楽しめる仕掛けを施しています。

下町モダンハウス
(大阪府枚方市・2戸/2002年)

下町の雰囲気が色濃く残るこの地域には古い家と乱雑なデザインの建売住宅が入り混じっており、この地域のあり方をメッセージとして発信するために、「下町」と「モダン」を融合させたデザインのコンセプト住宅。
素材では、壁に木の下見板張りと塗り壁、屋根は金属葺きとして、懐かしさと新しさを連想させるデザインにしています。

新・五感の街 木津南後背 (京都府木津川市・21戸/2007年)

「新・五感の街」とは、人の諸感覚(五感)と、街が住む人に与えるであろう5つの感性を表しています。
「まち(=聴こえる)、四季(=見える)、住まい(=感じる)、暮らし(=味わう)、人(=知る)」の5つの要素がそれぞれに共鳴しあい、共に育み続けることを理念にしたまちづくりです。

青空の家
(大阪府堺市・13戸/2012年)

ベージュを基調に濃いグレーと木をアクセントにした、柔らかいテクスチャーとモダンな外観で統一。各戸の片流れ屋根がリズミカルな街並みをつくり出します。
各住戸からは青空が見上げられ、開放感のある暮らしがいつでもどこからでも楽しめる、がコンセプトになったデザイン住宅群です。

SMART HOUSE
(和歌山県橋本市/2004年)

女性と子育て、少子化の時代背景に配慮した、スマートなライフスタイルを提案するコンパクトなプロトタイプ住宅。
SMART LIFE(暮らし方)、SMART WOMEN(女性の視点)、SMART SENSE(感覚)、SMART DESIGN(デザイン)の4つのSMARTがキーワードになっています。

ガーデンタウン群津(大阪府交野市・7戸/2003年)

毎日の暮らしのなかで眺望や開放感、建築面積をコンパクトにすることでできたガーデンスペースなど、住まう人たちにこの場所を堪能していただくため、あえて3階建てにしたシンプルモダンテイストの住宅群。
いつの時代にも合う、ライフスタイルを提案するプラン(間取り)になっており、若い世代に支持される家具会社とのコラボレーション企画です。

その他(建築デザイン)

南森町賃貸マンションPJ(大阪市・デザイン監修)、上鳥羽低層マンション群PJ(京都市・基本設計)、萱島賃貸マンションPJ(大阪府寝屋川市・デザイン監修) 他

その他(商品企画)

大宮分譲マンション(京都市)、スマートcocochi家(静岡県・セレクトハウス)、まちづくり(ハウスメーカー、不動産会社、広告代理店とのJV)多数 他

その他(まちづくり)

P-common大住山手(京都府京田辺市・12戸)、新・五感の街 精華町(京都府精華町・25戸)、東加古川つつじ野(兵庫県加古川市・12戸)、修景の街・松井山手(京都府京田辺市・28戸)、中の池公園通り(大阪府枚方市・12戸)、ストークビレッジ加古川野口町(兵庫県加古川市・27戸)、山之上PJ(大阪府枚方市・4戸)、サンピアー津田東(大阪府枚方市・4戸)、ノーブルタウン西本町(兵庫県尼崎市・2戸)、サンティール都島(大阪市・4戸)、プランデスポワール大倉町(大阪府門真市・10戸)、サンプレオ藤阪(大阪府枚方市・7戸)、プランデスポワール東香里(大阪府枚方市・6戸)、木津神田PJ(京都府木津川市・5戸)、木津下川原PJ(京都府木津川市・4戸)、東園田PJ(兵庫県尼崎市・2戸)、プランデスポワール北岸和田(大阪府門真市・13戸)、春日音のまち(大阪府枚方市・21戸)、南津の辺町PJ(大阪府大東市・8個)、新・五感の街 精華町祝園(京都府精華町・12戸)、蒲生4丁目PJ(大阪市・2戸)、山城西黒部PJ(京都府木津川市・14戸)、北巣本PJ(大阪府門真市・6戸)、常磐町PJ(大阪府門真市7戸)、私部PJ(大阪府交野市・13戸)、新・五感の街 木津南後背Ⅱ(京都府木津川市・19戸) 他

インテリアコーディネート(モデルハウス)事例

地域活性化

・日本茶のマーケティング調査及び日本茶を使った大阪・船場(せんば)エリアの活性化:阪南大学経営情報学部 山内研究室とのコラボレーション
・鳥取県某町の活性化 など

ブランディング

ブランディング事例

紙芝居を使った企業ブランディング(紙芝居の企画・運営~フリ-ペーパーの企画・製作)

屋上広場(緑化)の有効活用を目的として、近所の子どもたち向けに紙芝居を企画・開催。さらに、その様子をビル所有企業の社会貢献活動としてフリーぺーパーに取りまとめて、地域のコミュニケーションツールとして利用。

一〇八茶居(ひゃくはっさい)

「茶」の漢字が「十、十(草冠)、八十八」で構成されていて、足すと百八になることから、百八歳が茶寿のお祝いとされています。
お茶は長寿の縁起物、お茶を居間で飲んで百八歳まで長生きしてほしいという願いを込めた「敬老の日」オリジナルのお茶のブランディング。

ネーミング事例

古都呼吸/COTO COCUE

″おうちで京都浴″をコンセプトにしたアロマ消臭剤のネーミング。
京都の北山杉は、日本建築の床柱として杉皮を剥いで使用します。そのため、廃材となっていた杉皮から抽出するエキスを利用して消臭剤にしていています。
COTO(古都=京都)+TOCO(床柱)+COCUE(呼吸)をミックスした造語をネーミングにしました。

ロゴマーク事例

販売促進物企画・制作(住宅会社からの依頼)

HOUSE&TEA-ステキな時間ギフトセット-

注文住宅の資料請求をされた際に返送するアイテムとして、
「住宅をつくると共にくつろぎの時間もお届けします」をコンセプトにした、資料とお茶のギフトセット。
単なる資料ではなく、受取るお客様へのギフトとして提供することを提案しました。

ミッション宣言

共につながる全ての人に、世界観の広がる感性価値が人生の一部となるよう、既成概念にとらわれない柔軟なアイデアでライフスタイルを創造します。
そのために、日本のモノ・コト・まち・都市(地域)・文化にOCHAME(お茶目)をプラスしてデザインします。

お茶目な人間でいよう。お茶目な企業でいよう。お茶目なデザインをしよう。お茶目なティータイムをつくろう。お茶目なまちをつくろう。
お茶目な感性価値を大切にしよう。お茶目な社会貢献をしよう。お茶目に維持発展しよう。
そう、カップ一杯の心地良いくつろぎの時間を大切にしながら…。

代表者
河内利成(1971年生まれ) プロデューサー・一級建築士

所属団体:
特定非営利活動法人南山城村茶ECO(ちゃえこ)プロジェクト 理事
河内利成

建築設計事務所・建築マネジメント会社・ランドスケープデザイン事務所勤務を経て2001年独立。建築設計事務所勤務時代は、オフィスビル、体育館などの公共施設等。建築マネジメント会社勤務時代は、分譲・賃貸マンション、福祉施設等。ランドスケープデザイン事務所勤務時代は、建築と緑が一体となったレクレーション施設、古民家再生、地域活性化等の企画・設計・監理などを手掛けました。

独立後は、人と地域、社会が共存する「コミュニティーデザイン」をテーマに、関西を中心に空間デザインやブランディング、分譲住宅や不動産などのトータルプロデュース、地方の地域活性化など、さらに中国のプロジェクトなども手がけています。

社名の″空間創造事務所ココチ″には「心地良い空間(暮らし)を創造して、新しい社会をつくろう!」というメッセージを込めていて、まちづくり、住まいづくり、店づくり共に、使い手(又は住まい手)、事業主、地域社会に対して、常に半歩先の提案を行っています。

有限会社空間創造事務所ココチ

ちょっといっぷく

「茶畑には小型風力発電機が立ち並んでいるのか。エコだなぁ~」。山の上、童仙房(どうせんぼう)高原に辿り着き、茶畑に立ち並ぶ防霜(ぼうそう)ファンを風力発電機と勘違いしたことから全てがはじまった。
京都府の東南端に、宇治茶の主産地で京都唯一の村・南山城村(みなみやましろむら)がある。JR京都駅・大阪天王寺駅からそれぞれ約70分。途中乗り換えるディーゼル列車の車窓の風景は、まさに旅番組の世界だ。
村の北側、童仙房高原に山林を所有するクライアントから土地活用の相談を受けてはじめて訪れたのが2006年4月。私の本業はまちづくりや建築の企画・設計をすることだが、現場視察の際に飛び込んできた茶畑の風景に惚れ惚れしてしまったのである。新芽が顔を出しはじめる4月、若々しい緑の畝、立ち並ぶ防霜ファン。普段大阪にいる私にとっては全てが新鮮な風景だった。私の日本茶への入り口は、お茶を味わうことからではなく、茶畑の風景そのものにあった。

土地の魅力にすっかり惚れ込んだ私は、本業の土地活用の調査はそこそこに、その足で村役場を訪れた。お茶のこと、村のこと、様々なことを親切に熱く語ってくださる、村役場の方の村を想う気持ちにも感動したのである。むらおこしチームが設立されて間がない頃で、オブザーバーとして参加してみないかと誘っていただき、翌月の5月にはその場に参加していた。
あれから5年余り。お茶をテーマにした活動のお手伝いをさせていただいていて、どっぷりお茶の世界に浸っている。
お茶農家さんから茶の木を育てる話を聞いたり、農作業の手伝いをするうちに、お茶の味が違う理由が見えてきた。お茶農家さんにはそれぞれこだわりがある。「まさに人柄が茶葉に出ている」と言えるのだ。
今まさに新茶のシーズン。各茶産地の直売所などで新茶が並びだしている。気候の良い日を見つけて、茶畑へ散策に訪れてみてはいかがだろうか?

代表取締役・河内利成

COCOCHIの心地よいお茶の愉しみ方

ステキな人、ステキな音楽とともにお茶をゆっくり愉しむのがCOCOCHI流。
日本茶や中国茶、紅茶に健康茶。ココロと身体に潤いを注いで、贅沢なひとときを過ごしてみませんか?

私たちの身近な「日本(宇治)茶」を4種類ご紹介します。

日本茶の飲み方

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